[OpenX] OpenAds(OpenX)クイックスタート
2 月 4th, 2008 | by wads |※現在OpenAdsはOpenXと名称が変更になっています。ただし、このエントリーの内容に付いては、OpenAdsをOpenXと読み替えていただければ、画面デザインなどいくつかの部分を除いて内容はほぼ同じです。
300×250のテストバナーこれを用いて、とりあえず広告を出すまでをやってみます。
登録する内容は各自の環境に合わせてください。
・広告主の登録
adminでログインして、「広告主を追加する」をクリックします
広告主を追加します。名前、連絡、電子メールの項目は必須項目です。
名前の項目には広告主名、電子メールの項目には広告主の電子メールをそれぞれ入れます。
連絡の項目には、電話番号とか電子メールとかを入れてしまいそうですが、この項目は広告主にメールを送るときに使用され、かつ文頭の「〇〇さん」の〇〇部分に使われます。これを考慮すると部署名とか名前のほうが適しているような気がします。
今回は以下の通り登録しました(日本語で登録したらうまく表示されませんでした。)。
名前:test-advertiser 連絡:test Inc 電子メール:test@example.com
このほかの項目は、今回は割愛します。後で解説します。
入力したら 「次へ>」ボタンを押してください。これで広告主が登録されます。
・キャンペーンの登録
「次へ>」 ボタンを押すと、新規キャンペーンを作成する画面になります。
ここで作成したキャンペーンは今登録した広告主が所有するものになります。
名前が必須項目です。とりあえず「test-campaign」という名前にしておきます。
このほかの項目は割愛します。

「変更を保存する」 ボタンを押すとキャンペーンが登録されます。
・バナーの登録
「バナーの概要」タブをクリック、続いて「新規バナー」をクリックします。
「新規バナーを追加する」画面が表示されバナーの登録ができます。ここでの必須項目はありませんが、以下の通り設定しておきます。
バナーの種類を選択してください:ローカルバナー(SQL) このバナーで使用したい画像を選択する:バナーとして使う画像を選択 Destination URL:http://wadslab.net/ 説明:test banner 300x250
※Destination URLは、バナーがクリックされたときの飛び先です。

「変更を保存する」 ボタンを押します。
これでキャンペーンにバナーが設定されました。
・パブリッシャーの登録
いちどInventoryに戻って「パブリッシャーとゾーン」タブをクリック、その後「新規パブリッシャーを追加する」をクリックします。
「新規パブリッシャーを追加する」画面が表示されます。
ここではウェブサイト、連絡、電子メールの項目が必須項目です。とりあえす以下のように登録します
ウェブサイト:http://wadslab.net/ 連絡:pri blog 電子メール:test2@example.com
※パブリッシャーのウェブサイト(バナーの表示媒体)とクリック時のリンク先が同じになっていますが、今回は練習ということで気にしないでください。
その他は、同様にここでは割愛します
入力したら 「次へ>」ボタンを押します。
これでパブリッシャーが登録されます。
・ゾーンを登録
「次へ>」ボタンを押すと、「新規ゾーンを追加する」をクリックする画面が表示されていますので、ここでゾーンを登録します。
名前のみが入力必須項目ですが、今回はもう少し設定します
名前:test publisher - zone 1 ゾーンの種類:Banner, Button or Rectangle を選択 サイズ:IAB Medium Rectangle(300 x 250)を選択
※ここのサイズとアップロードしたバナーのサイズがあっていないと、この後うまく設定できませんので注意
入力したら 「次に>」ボタンを押します。
これでゾーンが登録されます。
・バナーをゾーンにリンクさせる
「次へ>」ボタンを押したら、「Linked banners」タブをクリックします。
「Select the campaign you would like to link to this zone:」のドロップダウンリストから先に登録した広告主とキャンペーンを選択します。
→のアイコンをクリックするとバナーがゾーンにリンクされます。
・タグを発行する
これで広告を表示する準備が整ったので、タグを発行します。
「Invocationcode」タブをクリックします。
「Please choose the type of banner invocation」でjavascript Tagを選択します。
「バナーコード」のところに表示されているタグをコピーして、サイトに貼り付ければ広告が表示されます。
細かな設定は省略しましたが、大まかな流れは今回の通りです。
今後は、今回割愛した設定の内容や高度な配信の仕組み、レポートの機能などを紹介します。
7 Responses to “[OpenX] OpenAds(OpenX)クイックスタート”
By makigai on 3 月 19, 2008 | Reply
はじめまして、OpenXに興味あり、記事を拝見させて頂いておりました。一つ質問させて頂ければと存じます。スクリーンショット画面にてご使用のOpenAdsの画面に日本語表記がございますが、これはご自身でカスタマイズなさったのでしょうか。私がOpenXをダウンロードした際には言語キットに日本語が含まれていなかったため、興味あり質問させて頂きました。よろしくお願いします。
By wads on 3 月 19, 2008 | Reply
OpenX JapanのページからOpenXの日本語版がダウンロードできるようになったようなので、インストールからはじめる場合はこちらを使うのがよいと思います。
http://openx.jp/modules/wfdownloads/viewcat.php?cid=1
すでにインストールしたものに日本語のパッチを当てたい場合は、過去の記事にありますのでこちらをご覧ください。
ざっと確認したところ、OpenXの日本語版は、過去の記事で紹介している文字コードがUTF-8のパッチを使っています。
もしEUC-JPで使いたい場合は、以前の記事に書いてありますので参考にしてください。
ちなみに、パッチをあてても日本語になるのは半分くらいで、かつ和訳が怪しいところもあるのでちょっと微妙ですよ…
By ゆうき on 3 月 31, 2008 | Reply
はじめまして!僕はphpAdsNew→openXにデータの移行作業をしています!
しかし、phpAdsNewも最近さわりだしたばかりで、openXのダイレクトセクションやチャンネルとか使い方が良くわかりません・・・。涙
もしよろしければそのあたりの説明も書いて頂けたら嬉しく思います。
宜しくお願いします。
By wads on 4 月 2, 2008 | Reply
ゆうきさんこんにちは。
実は私もOpenXをまださわりだしたばかりで、マニュアルを読みつつ色々さわってみてわかったことを記録している状態です。
せっかくコメントをいただいたので、ダイレクトセクション、チャンネルについて先に調べて、近いうちにまとめたいと思います。もう少々お待ちください。
By commune design on 5 月 13, 2008 | Reply
うちのサイトでOpenX 2.4.5に対応した日本語ファイルを公開したので、もし良かったらお使い下さい。
commune design
http://commune-design.jp/
By driver32 on 10 月 13, 2009 | Reply
Conclusion Though the implementation and use of biodiesel in the United States are significant steps forward, it is critical to understand that biodiesel is only a partial solution to our fuel problem. ,
By Wolf69 on 10 月 22, 2009 | Reply
As far as the public option versus a price ceiling goes, the public option is probably more politically feasible. ,