RVM(Ruby Version Manager)でrubyのバージョン管理を行ってみることにしました。

環境など

  • Mac OSX Snow Leopard (10.6.6)
  • ruby 1.8.6

ruby 1.8.6から1.9.2(2011/1/11時点で最新の安定板)へバージョンアップします

RVMのインストール

2011/12/16追記

現在は以下のようにインストールが出来るようです

RVMのサイトに従いインストールをおこないます

続いて~/.profileに最後の行に以下を記述します(環境により、.bash_profileや.bashrcの場合もあります)。

シェルを一度シャットダウンして、もう一度立ち上げた後、以下のコマンドを実行して、RVMのインストールを完了します

色々と確認をしてみます

そのほかにもいろいろとオプションがあるので、興味があればhelpなどで確認してみてください

rubyのバージョンアップ

つづいてrubyの最新版をインストールします。まず、サポートしているバージョンの確認を行います。

1.9.2-p136が最新の安定板(2011/1/11現在)のようなので、これをインストールします。

無事インストールが完了しました。ここでバージョン1.9.2をデフォルトで使用するように設定します。

最後に、rubyのバージョンを確認します

うまくバージョンが切り替わりました。
以上で完了です。

参考