いろいろ準備中

Archive for the ‘Zend Framework’ Category

[Zend Framework][Zend_Auth][cookie]Zend_Auth_Storage_Interface を実装してcookieに対応

月曜日, 6月 23rd, 2008 Posted in php, Zend Framework | 6 Comments »

cookieで認証情報を引き回したかったので作ってみました。まだまだ改良の余地がありますが、とりあえず公開してしまいます。 本来はZend_Http_Cookieをうまく使いたかったのですが、Zene_Http_ClientやZend_Http_CookieJarから使われるのが前提のようなつくりだったのでうまく使えませんでした。折を見て改良していこうと思います。 そのうちCodeReposのコミット権をもらったらそっちにアップしますが、それまではここにソースを貼り付けておきます。 ・2008/06/24 追記 クラス名にZend_というプリフィックスは使えないとご指摘をいただいたので修正しました。名前はここ風にブログの管理者名にしています。 ・08/07/04 追記 CodeReposにアップしました。 ・08/08/26 追記 指摘されたミスを修正しました。CodeReposのほうが最新ですのでそちらを参照ください。 ・08/10/05 追記 ライセンスを明記しました。Zend Frameworkと同じです。 バグの修正しました。 以上修正はCodeReposへ反映しました。 ↓以下のソースは最新ではありませんので注意!

[Zend Framework][Smarty] Zend_Layout ③ Smartyに対応させてみる

金曜日, 6月 6th, 2008 Posted in Zend Framework | No Comments »

今回はZend_View_Interfaceを実装してSmartyに対応させたビューをZend_Layoutへ対応させてみようという試みです。 使用するSmartyのクラスはこれ(ViewSmarty)です。 まずはZend_Layoutにviewを登録する方法ですが、以下のどちらかの方法でViewSmartyのクラスを登録します(まだ他にもあるかもしれません)。 Zend_Layoutの$_viewプロパティに設定する Zend_Controller_Action_Helper_ViewRendererに登録する

[Zend Framework][php] Zend_Layout ② クイックスタート

土曜日, 5月 31st, 2008 Posted in Zend Framework | No Comments »

前回の続き。 Zend_LayoutをZend FrameworkのMVCを利用して使用し、ビューを表示する例を書きます。 今回使用するファイルおよびディレクトリ構成は以下のようになっています。

[Zend Framework] Zend_Layout ① 使いどころなど

金曜日, 5月 30th, 2008 Posted in Zend Framework | No Comments »

Zend Framework 1.5からZend_Layoutが追加されています。興味はあったのですが、リファレンスガイドやその他ちょっと調べてもいまいち良くわからなかったので敬遠していましたが、このたびAkra's DevNotesのブログでとてもわかりやす解説を見つけて理解するにいたったのでここに書くことにしました。 Zend_Layoutは有名な「2ステップビューパターン」を実装したものと書いてあります。私はこの「2ステップビューパターン」というものを良く知りませんでした。Akra's DevNotesには以下のように書いてあります。

[Zend Framework] Zend Frameworkのbootstrap.php

金曜日, 5月 30th, 2008 Posted in Zend Framework | 1 Comment »

Zend Frameworkを使ってMVCフレームワークで開発をしようとする場合、Zend Frameworkのリファレンスガイドではドキュメントルート直下に置いたindex.phpをフロントコントローラとして使います。そして本命のディスパッチ処理はもちろん、ビューやルータの設定、また必要であればログ(Zend_Log)や権限(Zend_Acl)の設定もこのファイルに書いてしまうことが多いと思います。 Zend Framework COMMUNUTY Wikiには、まだ作成途中ですがOfficial ZF QuickStartという項目があって、リファレンスガイドのやり方とはちょっと違っていたのでメモっておきます。