※現在OpenAdsはOpenXと名称が変更になっています。ただし、このエントリーの内容に付いては、OpenAdsをOpenXと読み替えていただければ、画面デザインなどいくつかの部分を除いて内容はほぼ同じです。 OpenAdsでは、正しく動作させるために毎時間メンテナンススクリプトを動かさないといけません。 スクリプトは前の1時間のデータを集計、キャンペーンを有効・無効化、バナーの配信の優先度を変更、またはe-mailでレポートを送付等様々な処理を行います。 OpenAdsは自動でメンテナンススクリプトを実行する機能ががビルトインされています。 また、メンテナンススクリプトを手動で設定してスケジューリングすることも出来ます。 以下で、LinuxとUNIXサーバでの設定方法を書きます(他のOSでの方法はマニュアルをご覧ください)。 設定はcrontabで行います。crontab -eで直接編集するか、crontab -l > cron.txtで現在の設定を取得後、テキストエディターで編集をした後crontab cron.txtで設定を反映します。 設定の方法はいくつか方法があります。お使いの環境に合わせて、以下のどれかを設定します。``` #サーバーがPHPをサポートしている場合 0 * * * * php /path-to-openads/scripts/maintenance/maintenance.php www.example.com

#サーバーがcurlをサポートしている場合 0 * * * * curl -s -o /dev/null http://www.example.com/Openads/maintenance/maintenance.pnp

#サーバーがwgetをサポートしている場合 0 * * * * wget -q -o /dev/null http://www.example.com/Openads/maintenance/maintenance.pnp

#サーバーがfetchをサポートしている場合 0 * * * * fetch -o /dev/null http://www.example.com/Openads/maintenance/maintenance.pnp

#サーバーがlynxをサポートしている場合 0 * * * * lynx > /dev/null -dump http://www.example.com/Openads/maintenance/maintenance.pnp