サイトマップ sitemap.xmlについて調べたのでまとめてみました。 内容はgoogleのページを参考にしています ■ 概要 サイトマップを検索エンジンに送信することで、検索エンジンのクローラでサイトをより正確にクロールできるようになります。 サイトマップはリンクを辿れない動的ページや、新しくできた、リンクのないページに使うと効果的です。 サイトマップは検索エンジンが URLを検索するために補助的に使用するもので、サイトマップを指定してもウェブページが検索インデックスに必ず登録されるわけではなく、また、Googleでのページの掲載順位に影響を与えることもありません。 ■ サイトマップファイル仕様 詳しくはここ

  • タグで始め、タグで閉じます。
  • 個々のURLの情報を、タグ内に記述します。
  • タグ内にを含め、この中にURLを書きます。

以下に例を書きます。< ?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> http://www.example.com/ http://www.example.com/catalog ... これがサイトマップの最小単位となります。 タグ内のURLはhttpなどのプロトコルからはじめ、末尾にスラッシュをつけます。URLは2048文字以下で指定しなければなりません。また、のuelはエスケープ処理必須です(& → &)。 タグ内にはオプションで以下のタグを付け加えることが出来ます タグ ファイルの最終更新日です。 W3C Datetime(http://www.w3.org/TR/NOTE-datetime)形式で記述します。YYYY-MM-DD(2008-02-20) や YYYY-MM-DDThh:mm:ssTZD(2008-02-20T10:51:32+09:00)です。 タグ ページの更新頻度を指定します。検索エンジンはこの値を参考情報として使用するとあり、この値と異なる頻度でクロールする場合がるようです。always hourly daily weekly monthly yearly neveralwaysはアクセスするたびに内容が更新されるドキュメント、neverはアーカイブページのURLにそれぞれ使用します。 タグ サイト内の、他のURLと比較した優先度です。0.0から1.0まで値を指定できます。 これ、自サイト内の重要なページからクロールされるようにするためのもので、他の外部サイトとの比較のものではありません 上記オプションを含めた記述例です。< ?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> http://www.example.com/ 2005-01-01 monthly 0.8 http://www.example.com/catalog 2005-01-01 monthly 0.8 ... ■サイトマップでのURLのパス サイトマップに含められるURLは、現在のパス以下のものに限ります。たとえば、http://example.com/catalog/sitemap.xmlというサイトマップにはhttp://example.com/catalog/item?id=12345 http://example.com/catalog/campaign/ http://example.com/catalog/new/id/12345などはOKですが、``` http://example.com/order/item?id=12345 http://example.com/new


*   <sitemapindex>タグで始め、</sitemapindex>タグで閉じます。
*   個々のサイトマップの情報を<sitemap>タグで囲みます。
*   <sitemap>タグ内に、サイトマップの場所を記述した<loc>タグを含めます。
*   オプションで<lastmod>タグを含めることができます。内容はサイトマップインデックスファイルの最終更新日で、サイトマップファイルの同タグと同じ内容です。

上記をまとめた記述例です。```
< ?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 http://www.example.com/sitemap1.xml.gz
2004-10-01T18:23:17+00:00 
 http://www.example.com/sitemap2.xml.gz
2005-01-01 
... 
```**■ おわりに** 動的にコンテンツがどんどん増えていくようなページでは、サイトマップインデックスとサイトマップファイルを動的に、もしくは定期的に生成する仕組みを作る必要がありそうです。