• MacでAndroid開発環境のセットアップ

    環境 MacOSX 10.5.8 JDK 1.5.0_22 JDKインストール 最初から入っていたのでインストールなし。 (JREだけだとだめなので注意) Eclipseインストール 以下のどれかを使用することが推奨されています。 Eclipse IDE for Java EE Developers Eclipse IDE for Java Developers Eclipse for RCP/Plug-in Developers Eclipse Classic (versions 3.5.1 and higher) 今回はEclipse IDE for Java Developersを使用します。 Eclipse Downloads より Eclipse IDE for Java Developers をインストール 。 versionは3.5(Galileo)。 ダウンロードしたファイルを解凍後、eclipseフォルダを適当なところに保存してインストール完了。 $ tar zxvf eclipse-java-galileo-SR2-macosx-cocoa.tar.gz $ mv eclipse /path/to/eclipse Android SDKインストール Download the Android SDKから、Mac OS X (intel版)をダウンロード 解凍後、フォルダを適当なところに保存
  • さくらのレンタルサーバーにlvコマンドをインストール

    今回は~/opt にインストールします 手順 インストール $ cd ~/opt ※上記フォルダーが無い場合は作成してください ソースのビルド $ mkdir -m 0755 bin man $ wget http://www.ff.iij4u.or.jp/~nrt/freeware/lv451.tar.gz # 2010/07/14時点で最新版 $ tar zxvf lv451.tar.gz $ cd lv451/build $ ../src/configure --prefix=/home/\[ユーザー名\]/opt $ make && make install パスもしくはエイリアスの設定 ~/.profile に以下の記述を追加 export PATH=$PATH:$HOME/opt/bin もしくは alias lv='~/opt/bin/lv' ※bash以外のシェルを使用している場合は、編集するファイルや記述内容が多少異なる場合があります。 以上で終了です。 参考 LV Homepage さくらサーバにlvコマンドを入れる
  • さくらのサーバーにjdkをインストール

    ORACLE(ちょっと違和感がありますが)から提供されているjdkにはFreeBSD版が無いので、以下からFreeBSD向けのjavaを使用します。 インストール The FreeBSD Foundationからソースをダウンロード。 Platformがいくつかあるので、さくらの環境を調査。 $uname -rsp FreeBSD 7.1-RELEASE-p8 i386 ということで、FreeBSD 7.x/i386版をダウンロードします。 (現時点ではdiablo-jdk-freebsd7.i386.1.6.0.07.02.tbz) $ tar zxvf diablo-jdk-freebsd7.i386.1.6.0.07.02.tbz $ mv diablo-jdk1.6.0 ~/opt/jdk # mv 先は任意で 環境変数などの設定 ~/.profileに以下の設定を追加 (bashの例です。他のシェルの場合は適当にあわせてください) export JAVA\_HOME=$HOME/opt/jdk export JRE\_HOME=$JAVA\_HOME/jre export PATH=$PATH:$JAVA\_HOME/bin 動作確認 設定後、シェルにログインし直して以下のコマンドで動作確認。 $ java -version java version "1.6.0\_07" Diablo Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0\_07-b02) Diablo Java HotSpot(TM) Server VM (build 10.0-b23, mixed mode) ちゃんとインストールされている事が確認できました。
  • iPhone SDK ログの出力

    ビルドのモードによってログの出力を切り替える NSLogの使い方を調べていたら以下のとおりDEBUGモードの時だけログを出力する方法が書いてありました。 NSLog()の置き換え - 強火で進め 最終的には #define ALog(fmt, ...) NSLog((@"%s \[Line %d\] " fmt), \_\_PRETTY\_FUNCTION\_\_, \_\_LINE\_\_, ##\_\_VA\_ARGS\_\_); これは元々はiPhone Development Blogの記事から引用していますが、よく読むと正しく以下の部分を定義する必要があると思います。 The Evolution of a Replacement for NSLog | iPhone Development Blog #ifdef DEBUG #define DLog(fmt, ...) NSLog((@"%s \[Line %d\] " fmt), \_\_PRETTY\_FUNCTION\_\_, \_\_LINE\_\_, ##\_\_VA\_ARGS\_\_); #else #define DLog(...) #endif // ALog always displays output regardless of the DEBUG setting #define ALog(fmt, ...) NSLog((@"%s \[Line %d\] " fmt), \_\_PRETTY\_FUNCTION\_\_, \_\_LINE\_\_, ##\_\_VA\_ARGS\_\_); DLogはDEBUGが0のときに(RELEASEモード)何も出力せず、それ以外のときにログを出力します。
  • Perlでモジュールを動的にロードする

    PHPならば $class = "Class\_Foo"; require\_once $class; のような処理は、perlの場合、 my $class = "Class::Foo"; eval qq(require $class; import $class); とするとできるようです。(参考) 今読みかけている本に、関連することが書いてあるかもしれない。 ほかのやり方があるかどうかあとで調べよう
  • Papervision3D 基礎の基礎

    最近、papervison3dを使って、flash上で3dのムービーを作ろうとしています。 Web Designing 2009年6月号で連載されている、papervision3dの記事を参考に、基礎の勉強中をしています。 連載自体は、1つ前の5月号より行っているようで、手元にあるのは2回目でした。 ■ 3DCG表示関連の用語 連載のサンプルソースを見て、大体は理解できましたが、シーンやビューポートの位置づけがよくわかりませんでした(説明は5月号にあるのかな)。 この件については、以下のサイトでわかりやすく説明してありました。 勉強部屋:Papervision入門``` 3Dシーン(3Dscene) 3Dモデルを配置する空間です。この3D空間に、3Dモデルを配置する事により、空間と物 が存在する3DCGの世界が作られます。 カメラ(Camera) 3Dモデルと3Dシーンで3DCGの世界を作成したら、それを見るためにカメラが必要です。 私達は作成した3DCGの世界をカメラの視点で見ることになります。 ビューポート(Viewport) カメラで撮影した3DCGの世界は、何かに投影しないと私達は見ることができません。 例えばテレビ局でカメラが撮影した映像は、液晶ディスプレイやブラウン管に映し出さ れる事により目にする事ができるのと一緒です。この例えで、ディスプレイやブラウン 管の役割をするのがビューポートです。 * シーンにオブジェクトを配置して動かしたりする * モデルをカメラで撮影する * 撮影したのをビューポートで映して見る という感じで、上記一連の処理を、レンダリングで行うというという理解です。 **■ オブジェクト** オブジェクトの形状は、Planeや、Cubeなどがあり、これらをプリミティブオブジェクトといいます。 現在のところ、プリミティブオブジェクトは6種類あるようです。 * Cone (円錐) * Cube (直方体) * Cylinder (円柱) * PaperPlane (紙飛行機的なオブジェクトのようです) * Plane (平面) * Sphere (球体) プリミティブオブジェクトの表面に設定する属性(色や、画像など)を、マテリアルといいます。 マテリアルは、プリミティブのインスタンスを生成時に引数で与えます。 マテリアルは、色をつけるためのマテリアルや、ワイヤーフレーム、bitmapやMovieClipを貼り付けるものなど色々あります。``` // カラーマテリアル var coMaterial:ColorMaterial = new ColorMaterial(0x006699); ```ひとつのプリミティブオブジェクトに複数のマテリアルを設定したい場合は、CompositeMaterialというオブジェクトを使用します。 他のマテリアルをCompositeMaterialに追加すれば、プリミティブオブジェクトに複数のマテリアルを設定できます。``` // カラーマテリアル var coMaterial:ColorMaterial = new ColorMaterial(0x006699); // ワイヤーフレームマテリアル var wiMaterial:WireframeMaterial = new WireframeMaterial(0x0099CC); // CompositeMaterialに集約 var compMaterial:CompositeMaterial = new CompositeMaterial(); compMaterial.
  • Papervison3Dのセットアップ

    Papervison3Dを使ってみようと思いましたが、flashが必要そうだったので、flash CS4の30日間トライアルバージョンをインストールしてセットアップしました。 flash CS4のインストールは割愛します。 ■ Papervison3Dのインストール``` http://papervision3d.googlecode.com/svn/trunk/branches/cs4 というCS4向けのようなやつがありますが、まだブランチなので、今回は使用しません。 とりあえず以下のas3版(らしき物)をチェックアウトしてみます。 svn co svn co http://papervision3d.googlecode.com/svn/trunk/as3/trunk/ ちなみに、papervison3dのプロジェクトページでは、 http://papervision3d.googlecode.com/svn/trunk をチェックアウトとありますが、いっぱいファイルがダウンロードされたので、今回は上記のところにしました。 **■ flashの設定** チェックアウトが完了したら、flashを起動します。 flash>環境設定...>ActionScript>ActionScript 3.0 の設定... をクリック。 ActionScript 3.0の詳細設定のウィンドウが表示されたら、ソースパスのところで 以下を設定します。 /path/to/trunk/src
  • [Emacs] Poderosaを使うときのEmacs用の設定覚書

    ・設定した内容 [ツール]→[オプション] からオプション設定ダイアログを表示して、[操作]の[キーボード]のグループで以下を設定 左Altキーの用途を「Metaキー」に変更(右Altキーは「メニューとショートカット」のまま) 「Backspaceキーで0x7Fを送信」にチェック 追加キー定義に以下を追加(C-/ でundo) Ctrl+OemQuestion=0x1F 一番下が結構重要だったりします。 ・参考 http://d.hatena.ne.jp/whitypig/20080617/1213702348
  • [ClamAV] ClamAVのインストール

    オープンソースのアンチウィルスソフトウェアであるClamAVをインストールしてみました。 インストール ClamAV用のユーザおよびグループを作成します。 # groupadd clamav # useradd -g clamav -s /bin/false -c "Clam AntiVirus" clamav 続いてClamAVのビルドをします。 % wget http://freshmeat.net/redir/clamav/29355/url\_tgz/clamav-0.94.tar.gz % tar zxvf clamav-0.94.tar.gz % cd clamav-0.94 % ./configure --sysconfdir=/etc % make % su - # make install # ldconfig make時にzlibが古いといわれたら、zlibをアップデートしてからビルドしなおしてください。 % wget http://www.zlib.net/zlib-1.2.3.tar.gz % tar zxvf zlib-1.2.3.tar.gz % cd zlib-1.2.3 % ./configure --shared % make % su - # make install # ldconfig ClamAVのconfigure時に–enable-checkオプションをつけると、ユニットテストを行うことができます。 ユニットテストを行うには、別途check パッケージが必要です。 インストールされていない場合はこちらよりソースをダウンロードしてインストールしてください。 % tar zxvf check-0.
  • [FFmpeg][Ubuntu] Ubuntu にFFmpegをインストール

    FLV変換を行うために必要なコーデックのインストールも含めたffmpegのセットアップをしたときのメモです。今回はau携帯も対応させます。 ubuntuのffmpegはコーデックが使えない状態でビルドされているので(特許の関係)自分でやる必要があるようです。 動画の変換についてはまったく無知なので以下のサイトとか本を参考にしています Ubuntu 7.04のffmpegでmp3やh264をエンコード出来るようにしたメモ ubuntuで携帯用動画へ変換する FFmgegで作る動画共有サイト だいたい、必要なコーデックとしては liba52 (a52dec) FAAD2 FAAC AMR-NB (amrnb) AMR-WB (amrwb) LAME あたりのようです。このうちAMR-NBとAMR-WBはapt-getからインストールできなさそうなのでソースからインストールします。 AMR-NBのインストール``` $ wget http://ftp.penguin.cz/pub/users/utx/amr/amrnb-7.0.0.2.tar.bz2 $ tar jxvf amrnb-7.0.0.2.tar.bz2 $ cd amrnb-7.0.0.2/ $ ./configure $ make $ sudo make install **AMR-WBのインストール** $ wget http://ftp.penguin.cz/pub/users/utx/amr/amrwb-7.0.0.3.tar.bz2 $ tar jxvf amrwb-7.0.0.3.tar.bz2 $ cd amrwb-7.0.0.3/ $ ./configure $ make $ sudo make install また、Ubuntu7.10では(8.04も)ffmpegのビルド時にx264ライブラリのエラーが出たので、自分で入れます。 x264をビルドするためにはyasmも必要なのであわせてインストールします。 **yasmのインストール** $ wget http://www.tortall.net/projects/yasm/releases/yasm-0.7.1.tar.gz $ tar zxvf yasm-0.7.1.tar.gz $ cd yasm-0.